鎧飾り

加藤鞆美作 赤糸威之大鎧
福澤の鎧飾り
戦勝を感謝して鎧兜を神社に奉納する。 武家の風習(平安・鎌倉期)を受け継ぐ鎧兜飾りは男児が逞しく事故なく成長を祈る大事なお守りです。 江戸時代より男児誕生を祝って鎧飾りを贈るのはその男児が家の後継ぎを意味します。
又、大将の鎧の色として赤糸が武田信玄はじめ多くの武将に愛されたリーダーの色として有名です。


赤糸褄取大将鎧 平飾り

赤糸褄取大将鎧 平飾り

赤糸は太陽を表し力強く温かいリーダーの色。 現存する国宝鎧にも最も多く使われております。


曙(あけぼの) 鎧飾り

曙(あけぼの) 鎧飾り

朝陽が上がり、夕方陽が沈んで行く空の色を表しております。 とても人気のある鎧です。 文献には多く登場しますが現存していない幻の鎧です。

赤糸威 鎧飾り

赤糸威 鎧飾り

赤は太陽を表し温かく力強い生命力と云う意味があります。 限定制作ですのでお早目の方が品切れの心配はありません。


加藤鞆見作 紫威大将鎧

加藤鞆美作 紫威大将鎧

聖徳太子が冠位十二階の制度を設けた時に最高の尊い位として定めた色です。

加藤一冑作 赤糸威大将鎧

加藤一冑作 赤糸威大将鎧

小札が和紙で作られているのも鞆見、一冑の特長です。 赤糸は大将の色、頭領の色として造られております。


赤糸威大将鎧 一扱飾り

赤糸威大将鎧 一段飾り

力強く温かいリーダーの色としての赤糸威を始め人気の高い曙(あけぼの) 鎧をご要望により制作致しました。 二色よりお選びいただけます。

大将飾り

限定制作品 ―木目込人形― ひととえ
とても素敵なお人形なのに、仲々お店で見る事の出来なかった「ひととえ」の人形を、人形の福澤が取り扱う運びとなりました。 ひととえの人形は日本の伝統技術を継承しながら日本最小クラスの新しい五月人形と創作。 言葉では言い表せない程、人並み優れた数々の特長を織り交ぜながら皆様へとお届け致します。




参考出品 京製 おぼこ大将
福澤のおぼこ大将
現在作られているおぼこ大将の多くは少年初陣の図を描いています。
華やかな甲冑を身にまとい単独で飾るものが多いでしょう。
福澤では昔より人形師、鎧師との共同制作オリジナルを造り出しております。



力石甲人作 鎧着大将
参考出品、佐久間孝舗(頭師)力石甲人(鎧作成と着付)によるコラボレーション

京都大橋弌峰 おぼこ大将
大橋弌峰(胴製作と着付け)と平安一水(鎧製作)によるコラボレーション

木目込 おぼこ大将

京都清甫作 おぼこ大将
多くの職人によって制作される人形のパーツを組み上げて行くのが人形師の仕事。 京都のおぼこ人形は上質として全国に知られている。


オリジナル袱紗

福澤だけのオリジナルサービス
家紋入りふくさ

男の子のお名前と家紋が入ります。家紋についてはお越しの前にお調べ頂けますと幸いです。※一部除外商品あり