ひととえ 限定生産 -木目込人形-

とても素敵なお人形なのに、なかなかお店で見る事の出来なかった「ひととえ」の人形を人形の福澤が取り扱う運びとなりました。 ひととえの人形は日本の伝統技術を継承しながら日本最小クラスの新しい雛人形として創作。
言葉では言い表せない程、人並み優れた数々の特徴を織り交ぜながら皆様へとお届け致します。

ひととえ 限定生産 -木目込人形


繭 -まゆ-

【木目込、親王飾り】
「ひととえ」の人形は時を重ねる度にいっそう輝きを増します。 それを支えるのがたゆまざる情熱とゆるぎない技術です。 少しの数量しか作れない限定生産ですがいつまでも宝もののようにお子様と共に永く慈しんで頂ければ「ひととえ」一同こんな幸せなことはありません。

繭 -まゆ-


繭 -まゆ-

晴 -はれ-


晴 -はれ-
晴 -はれ-

【木目込、五人飾り】
幼い昔に出会った素敵な人との記憶は生涯の心の支えに。 母親の手料理の味は大人になってからの味覚を左右します。 同じ様に幼い時に向き合ったモノも成長後の想像力や審美眼に大きな影響を与えます。 幼い頃に触れた美(人形)こそ一生の宝もの。


花 -はな-

【木目込、十人飾り】
赤ちゃんが生まれて名前がつけられて。 その時から始まるかけがえのない一日一日。 お母さんのそのまたお母さんの時代からすくすく育っていく赤ちゃんとずっと一緒に関わってきているのが人形です。 そんな赤ちゃんと云う人格を持った人間と人形の関係を見つめ思いを込めてつくるお人形を私たちは「ひととえ」と名付けました。 これからの末永~ いお付き合いを…という気持ちを込めて。

花 -はな-




花 -はな-

咲 -さき-


咲 -さき
咲 -さき

【木目込、五人飾り】
木目人形では一般的に目は筆で書く「書き目」と云われる方法ですが「ひととえ」はガラスの目を使う「入れ目」と呼ばれる技法で目を入れています。 小さなお顔なので通常の「入れ目」にくらべて高度な技術を必要としますが「ひととえ」ならではの表情を作る為には欠かせない技法です。