福澤物語

「創業」福澤物語~慶応三年、創業~人形の福澤の原点、ここから全て始まりました。

初代はお寺の出身でした。 非常に手先の器用な人で、足袋職人として独立してお店を持ちました。 そして知人に女の子が生まれた時、趣味の押絵雛を贈った所、ご近所から評判になり、作ってほしいと依頼が殺到し、やがて足袋職人より人形作りの道へと歩み始めました。 それこそが、人形の福澤の原点となります。 又、初代福澤の親戚には大河戸晩翠という画家がいて、どうも絵と筆の素質はあったようです。

「発展」福澤物語~新本町に店を構える~

「移転」福澤物語~昭和42年、高洲町に移転~

「現在」福澤物語~平成元年、店舗を建てなおす~