羽子板・市松 その他

羽子板飾りはどんな意味があるの?

室町時代、はやり病で大勢の子供が亡くなりました。 病気を移した原因が蚊であると云うことから蚊を食べるとんぼに似た羽を作り黒くて硬い羽の玉は「子供が患わない」という意味の「無患子」の大木の種を使い子供の生まれた家の前で羽根突きをして子供の無病息災を願いました。 江戸時代になると子供の誕生した家には羽根飾りが贈られるようになり、正月飾りとして現代に受け継がれております。
どうして飾るの?
女の子の初正月に羽子板で様々な邪気をはね(羽根)のけて無病息災を願う、そんな気持ちを添えて飾ります。

  • 金彩桜・桜レモン

    金彩桜・桜レモン

    おぼろ桜黄に金彩桜花模様がオリジナルです。

  • 花車絞りオリジナル

    花車絞りオリジナル

    毎年、評判の良い正絹絞りオリジナルです。

  • おぼろ赤・かのえ

    おぼろ赤・かのえ

    絞りが淡い、ピンクのオリジナルです。


市松人形イメージ

市松人形にはどんな意味があるの?

お迎え人形の役目と他、身代わり人形とも呼ばれています。 女の子の禍( わざわい) を代わりに受け止めてくれる、とても優しいお人形です。
誰が買うの?
お父さんの実家で市松人形を揃えて頂くのが一般的です。 そして、お母さんの実家より贈られる雛人形をお迎えします。 それは両家の絆を結ぶ大切な贈りものになります。 初節句はぜひご両家でお祝いしましょう。

  • 神

    あどけない幼さを残したお顔が人気です。

  • 和風と洋風を兼ね備えたお顔と髪型です。

  • 可憐なお顔。人気のある髪型です。

  • 総絞りの衣装にきれいなお顔。従来の髪型です。


わらべ人形

初節句を迎える女の子の健やかなご成長を願って親戚、友人の方たちがわらべ人形を贈ります。
店内には可愛いわらべ人形が揃って、皆様をお待ちしております。

  • 寿々女

    寿々女

    あどけない少女のおめかしな表情が特徴です。

  • 春の夢

    春の夢

    春の訪れを夢見る、少女の舞姿です。

  • 舞姿

    舞姿

    扇を舞い、幾重にも幸せになりますようにと。

  • 仲良し

    仲良し

    お正月に遊ぶ幼い童の風情です。


つるし飾り

つるし飾りの、ひとつひとつの細工ものにはお子様が健やかに成長しますようにとの願いが込められております。

  • つるし飾り台付

    つるし飾り台付

    かわいらしいつるし飾りをお雛様に添えて楽しい桃の節句をお迎えください。

  • つるし飾り台付

    つるし飾り台付

    赤い目のうさぎは病気を早く治せますように。つるし飾りに願を込めて贈ります。